バンコク2025(1) 国立博物館とワンラン市場

旅の最後はバンコクのチャオプラヤー川沿いに滞在。

宿に荷物を置いたらボートで久しぶりに国立博物館へ。

行き交うボートが絵になります。

バンコクの国立博物館、最後に来たのいつだっけ?あちこちリノベーションされて綺麗になり展示の説明も充実してました。

陶芸コーナーは詳しいビデオが流れて大変良かったです。

おっ!見覚えある子を発見。前は建物の外回廊にいたはず。その部分に屋根が付いて展示台もキレイになって良かったね。

あと少しで見終わるという所で閉館時間になり退却。いつ来ても満足度高いです。

船着き場近くにいた猫たち。今日も暑いよね。

この辺りを歩くと声をかけてくる「今日はワットポー(や王宮)休みだよ、私はライセンスのあるガイドだ、ラッキーブッダに案内してあげる」などと言う偽ガイドには今回は遭遇せず。もっと王宮近くを歩かないといないのか。別に会いたいわけではないが。

対岸行きの渡し舟で宿の方へ。宿側の乗り場はPrannokとTha Wang Langがあり、隣り合っていて上流方面と下流方面で名前が違うのだったか…。まあ両方覚えておけば大丈夫。対岸に行く小さいボートは5バーツ位で安く地元の人の足という感じ。

ワンラン市場は雑然とした雰囲気ながら外国人も買い物しやすいように英語表記や写真メニューのある店もそこそこある。以前王室御座船博物館に行った時に通ってすごく良さそうな場所だなと思っていて、最近はこの辺にも小さな宿が増えているそうなので今回泊まってみる事にしたわけです。

テイクアウトできる色んなお店、食堂、あちこち迷っていると急に店じまいが始まる。どうやら17時で閉まる店が多いらしい。食べ物屋は大丈夫だろうと思ってのんびり構えていたら、買おうと思っていたイサーンソーセージのお店がどこにも無い!とっくに片付けてしまったみたい。持ち帰りのみのお店は閉店時間注意です。

ここを抜けて少し歩くと急にお洒落なレストランやちょっとお高めのプチホテルなどが現れて面白いエリアです。

この日の夕食は船着き場から出て市場の入り口近くにある練り物屋さんで、大好物のトートマンプラー(さつま揚げのようなもの)を購入。小さい袋でも10個位入ってる。他にセブンイレブンでビールとお肉入りお粥を買って、宿で夕食とした。

トートマンプラーはスイートチリソース付き。おつまみにちょうどいい。セブンのお粥も悪くないです。ビールは前にも買ったSnowyのゆず風味。タイのクラフトビールは甘いフレーバーのが多い印象です。

余談ですが、ワンラン市場は小さめな市場で、バンコクの市場の中ではわざわざ観光客が来る王道の場所ではないです。シリラート病院の前にあるので博物館ついでの人が立ち寄るぐらいでしょうか。私が旅を終えてしばらくして、映画の宣伝で森崎ウィンくんとSnow Manの向井くんがワンラン市場を散策している様子がTVで流れたと聞き、Tverで早速チェック!自分が歩いた市場を二人が楽しく買い物したりするの、見ていて幸せになりました。

微小藻亭日乗

Microalgae Design Lab.のクンショウモです。作品のことなど

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