チェンマイの宿はAt Home At Chiang Mai
前回泊まったゲストハウスで、朝食こそ出ないものの部屋の広さと快適さに加え旧市街の便利な立地とお値段で再びここに決定。他のゲストハウスも色々検討した結果、やはりここがいいかなとなりました。
ベッドの横に十分な広さの机と冷蔵庫、ドアの横にも眺めの机と荷物置き、クローゼットに棚まであって何日でもいられそう。シャワーブースもトイレとカーテンで仕切られていて、閉塞感が無く十分な広さです。(窓は開かないですが)
フロントには親切な女将さんと愛犬のチョコちゃん❤チョコちゃんに挨拶するとカウンターの中に入ってぬいぐるみのお友達を連れてきてくれる。
玄関はちゃんと夜閉まるのと、いつも女将さんがいてくれるので女性の一人旅なら特におすすめです。毎日掃除とタオルの交換があるのもポイント高い◎
荷物を置いたら散歩。そして早速マッサージに行ってリフレッシュ♪ワット・パッカーオの近くで口コミも良くお値段もお手頃なJaonang massageでフットマッサージを1時間ほど。小雨が降り始めていたのがマッサージが始まるとともに激しいスコールに変わって。やっぱり10月頭じゃまだ雨季で早かったかな。(一度10月末にバンコクを訪れた以外、タイは年末年始しか来たことが無い)
夕食はホテルからさほど遠くない小さなレストランへ、早速ビアチャンで乾杯!なんと隣の席に猫ちゃんが。結構長い間隣にいてくれました。大サービスです。
グリーンカレーとソムタムを注文。カレーを頼むと単品で出てきたのでライスを追加。2人でシェアしてもいいかも。この日は美味しくいただいたけど、別の日に来て食べたカオソーイはそんなに…で、おまけに思い切りお釣り間違えられてちょっと焦りました。
次の日
散歩がてらまず朝食を求めて。
若い夫婦が営む小さな食堂phithiで牛肉麺とタイティーを注文。タイティーは甘いミルクティです。牛肉麺は、スープが丁寧に作られてる感じする!牛肉もしっかり煮込まれていて美味しかったです。
麺の種類と汁あり・汁なしが選べるのがタイに来た感じで楽しい。夕方までやっていれば夕方も来て他の料理も試してみたかったな(朝9時頃~15時までの営業みたい)。一見ローカルな食堂といった雰囲気ですが、清潔にされていて入りやすいお店です。おすすめ。
建物も通りの雰囲気も静かでいい感じ。近くには小さなゲストハウスも点在していて、住んでいるように旅できる街だなと感じます。
お店の前に並ぶ洗濯機はコイン式。こういうタイプのコインランドリー初めて見ました。
旧市街を西へ向かって散歩を続けます。雨は降ったりやんだり。普通の住宅街を歩くと突然このような史跡が現れるのが面白い。
陶芸工房兼ショップMengrai Kilns
店内だけでなく庭にある建物にも所狭しと器が並べられていて、品揃えはすごいです。今回は気にいった柄や色があってもちょうどいい大きさがなく、大きさが気に入ると柄が…って感じで購入に至らず。
再び朝ごはんを食べたお店近くのWat Pan Whaenへ戻ってきました。お目当てはこのお寺のマッサージ、チェンマイ名物「トークセン」です。トークセンは、木でできた杭のようなものを体に当て、木槌でトントンと叩く伝統のマッサージ。前回ここで受けた時にすごく良かったので今回も楽しみにしてきました。トントンされている時は激しく効いている感じはしないけど、トントンの後に揉んでくれるのが気持ち良く、終わると体が軽くなってて効果ありありです。
ここはみんなで雑魚寝タイプのマッサージですがとても安いし技術も確かなのでおすすめできます。マッサージはお寺で気軽に安く受けるのもいいし、前日に行ったお店のような程よくキレイでお得なお店だったり、お洒落な店内で心身ともにリラックスするのも、どれも楽しいですね。
ざっくりチェンマイマップを描いてみました❤
宿を起点に旧市街の南側をうろうろ。次回はチェンマイの新しいアートスポットを訪れます。
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