サマルカンドにあるロシア建築をいくつか見てきました。ウズベキスタンがロシア帝国やソビエト連邦に属していた頃の名残です。
旧市街観光後、YandexGoでロシア教会と広い公園を目指し、そのあと日本人の間で「て」と呼ばれる「7」のロゴのスポーツブランドショップ「7SABER」に行ってTシャツでも買おうかなと。(数字の7のデザインが「て」に見えるのです)
Church Of St. Alexius Metropolitan Of Moscow
ロシア教会のイメージは玉ねぎ型の屋根飾り。屋根に小さく付いているのを見つけました。
歩いてすぐのとこにあるもう1か所は玉ねぎが無いタイプ。すっきりした美しい建物です。こちらは中には入れずでした。
Roman Catholic Parish of St. John the Baptist
少し歩くとCentral Parkに出ます。広い公園を歩くと、モスクワに行った時の事を思い出しました。所々にロシア風の建物があります。
「7SABER」に行ったら改装中で休み!残念。タシュケントで行けたら行こう。
この日はカフェで一休みすると決めていたので、近くのカフェを探してMakon Mallの前にあるカフェHleb Houseで休憩。コースターが木でウズベキスタンらしい。
途中スーパーに寄ってお土産を買ったりしながら宿まで歩いて帰りました。新市街はローカルな食堂や市場もあれば、大学周辺には若者が集まる賑やかなお店などもあり歩いていて楽しかったです。
そろそろお昼寝の時間ですが、最後にもうひと頑張りして宿の近くのグーリ・アミール廟を見学。
ティムールが戦死した孫のために建てた廟。完成を見ずにティムールは没し、最終的に自分の墓所と定めたシャフリサーブスの町ではなくこの場所に眠っています。
何度も前を通っているのに、改めてその美しさに感嘆します。
内装はこれまで見たモスクとは違う金色の装飾がとても華やかで息をのむ美しさ。
裏側に回ると崩れた煉瓦部分も見ることができます。
サマルカンド最後の夜はシャシリク(串焼き)屋さんShokhrukh Nurへ。店先で焼いている様子が見えて美味しそう!
英語ができるフレンドリーな店員さんもいました。一串が大きくてあっという間にお腹いっぱいになりました。美味しかった!
この店に限らずですが店員さんが結構注文を間違います。違うテーブルの注文が届くことも何度か。何を頼んだの?と聞かれると、さっき伝票に書いてたのでは…と思わなくもないですが、大らかな気持ちでいきましょう。こちらもわからなくなるので、このお店では紙に書いて再確認し、お会計の時にその紙を見せたら楽でした。
最後にクラフトビール屋さんを再訪し1杯飲んでレギスタン広場へ。軽くライトアップを見て帰りました。この後プロジェクションマッピングで物語も上映されるのですが、翌朝早く出発な事もあり早く帰ることにしました。
これでサマルカンド観光は終わり。宿に戻ると、オーナー夫妻が揃っていて少しお話をしました。フロントに飾ってある民族衣装はお二人の結婚式の衣装だそうで、とても素敵でした❤ホテルの話は次回。
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