バンコク2025(3)チャオプラヤー川の夕景

最終日の夕方。川沿いの夕景を眺めがてら、朝に来たお寺ワット・ラカン・コーシターラームを再訪。

この時間はまた少し雰囲気が違う。同じ場所を朝夕と訪れるのが好きです。

白黒猫さんに出会いました。この2枚の写真の子は違う猫で、同じような柄の子が2匹います。もしかしたらもっといるのかも。

朝の番犬さんもちゃんとお仕事してました。私はちょっと犬が怖いのですが、この子は大人しくて賢そうで近くにいてもそんな怖くなかった。(でもすぐ近くを通る勇気はない)

だんだん日が落ちてきた。あまりにも人がいなかったら帰ろうかと思ってたけど、船着き場周辺ではサッカーをする子供たちもいてのんびりした雰囲気なのでしばらく夕暮れを楽しみます。

桟橋から対岸を眺めると、ワット・プラケオの屋根がライトアップされています。

中秋節で月がキレイ。ズームするとワット・アルンまで見渡せる秘密の夜景スポットです。時折渡し舟が行き交うのを眺めながらゆっくり18:30頃まで過ごしました。

帰り道。お洒落なショッピングモールのあるバンコクと、こういう懐かしい雰囲気のバンコク、どちらも楽しい。便利で賑やかなエリアとローカルなエリア、両方泊まって楽しむのも良いと思います。

宿に帰って部屋で夕食。この日もイサーンソーセージを買い逃し、ウロウロしている間に普通のタイソーセージ屋さんもお店の人がどこかに行ってしまったりして買えずしょんぼりでしたが、食堂の前の屋台で美味しいソムタムを買うことができました!買う時に「チリ?」と聞かれて、「少しだけ」と伝えたら赤唐辛子を1本見せてくれて、それで作ってもらいました。少しが1本なら普通は何本なのか?辛さは理想的な辛さで(辛いもの好きな人向け)大満足。カオニャオ(もち米)も付ける?と見せてくれてもちろん一緒に購入。ソーセージが買えなかったのでコンビニで卵焼きを買って夕食が完成。美味しかったな~

今回の旅ではテイクアウトして宿で食べることが多かった。

宿の庭に面した共用スペース(朝食会場)で食べるのも良さそうだなと思いつつ、リラックスした服装でダラダラと部屋飲みする方を選んでしまった。それもまた楽し。


最終日は出発前に軽く散歩をする時間があったので、シリラート病院近くのKu Ti Luangという小さなお寺へ。ニワトリも祀られているのか、置物がいくつも並んでいました。

猫ちゃんも発見。

上の方から鶏の声がするなあと思いながら歩いていると、台の上に鶏がいました!こんな所に!?この台、後ろに見える階段からは離れていて独立してるのに、ここまで飛んできたのだろうか?

朝の散歩はこれで終わり。通勤の人で既に混みあっている道を見ながら宿へ帰り、日本への帰路につきました。

この後バンコクのホテル紹介なども書きますね。

微小藻亭日乗

Microalgae Design Lab.のクンショウモです。作品のことなど

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