バンコク2025(4) バンコクの宿 ローカル市場近くの静かな家 

バンコクの宿 アンクル ロイズ ブティック ハウス Uncle Loy's Boutique House

80年程前にこの家を建てたのは通称ロイおじさん。その家を甥が改装し、今は孫が継承しているとのこと。

ワット・プラケオからチャオプラヤー川を挟んだ対岸のローカルなエリア、ワンラン市場近くの静かな住宅街に建っています。

庭に面した朝食コーナー兼くつろぎスペース。

宿の入り口。普通のお宅って感じで、帰ってくるとほっとする。道は一方通行で車が通ると端に寄らないといけない細さです。ほんと普通の住宅地でワンラン市場の賑わいが嘘のように静か。

部屋は本当に清潔で上がる時に靴を脱いで裸足でもいいぐらい。床のキレイさで言えば過去最高でした。スーツケースを持ちこむのが申し訳ないような気持ちにもなりました。

バスルームもお洒落で外の明かりが入って気持ちいい。


着いた時オーナーさんに「バンコクに着いたばかり?今回初めて?」と聞かれたので、「ランパーンに行ってきたところ。バンコクはもう5、6回は来てるかな」と言ったら、「ランパーン?小さい町から来たね。バンコクに何回も来てるなら、もう観光は大体行ってると思うけど、興味あればツアーのアレンジも出来るから」と、市内観光や空港送迎の案内の張り紙を見せてくれてました。私は慣れた街なので特にお願いすることはなかったですが、バンコク初めての方にも安心して滞在できるのではと。夜にあちこち出かけたい人にはあまり向いてない立地ですが(川沿いにバーやレストランはあります)。

朝食の時オーナーさんと少し雑談。日本にもツアーで来たことがあるとのこと。ファームステイしたいけどおすすめある?と聞かれて、思いつかず…。王道ツアーで行かない四国や盛岡を薦めておきました。

最終日の朝食は食べる時間がなさそうだったので、早朝散歩に出かける時にお母さんに「朝食時間が始まってすぐ後に出発するから、今日は朝食は要りません」と伝えていました。散歩を終えて宿に戻ると息子さんが待っていてくれて、「もう出発?朝ごはん食べてく?」と、まだ朝食開始時間前なのに作ってくれました。優しいな~!移動の前にあまりたくさんは食べられないので、パンと卵を少しだけ。

気さくなオーナーさんとお母さんがいつもいてくれて、おうちも下宿してるかのような雰囲気ですごく良かったです!ローカルな雰囲気で市場の近くに泊まってみたい方や、川沿い中心に観光したい方にはおすすめ。数日賑やかなエリアに滞在して、こちらに移動するのもいいかも。

前回泊まったスラサック駅付近の宿も良かったのでこちらのポストもご興味がありましたらご覧ください。

タイ(6) バンコクの下町に泊まる

微小藻亭日乗

Microalgae Design Lab.のクンショウモです。作品のことなど

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