行き 成田-バンコク(ドンムアン空港着)プレミアムフラットベッド
成田空港第2ターミナルから出発。
マレーシアへ行くエアアジアは他のLCC同様に第3ターミナルからなので、タイ便もそうかと思っていたら第2ターミナル発。免税店の化粧品を事前予約しようとして気付きました。危なく当日第3に行っちゃうところでした。思い込みって怖いな。
チェックインカウンターはプレミアムフラットベッド優先カウンター有り。
セキュリティチェックもビジネス優先レーンを使えました。これは嬉しい。
出国してラウンジで一休み。エアアジアXのラウンジは無いので初めてクレジットカードに付帯しているPriority Passを使ってラウンジに入ってみました。「I.A.S.S SUPERIOR LOUNGE 虚空 -KoCoo-」、中は昭和アニメのフィギュアなどが飾られていてレトロな喫茶店をイメージした内装でした。軽く野菜とパンとコーヒーで朝食を。食器下げた方がいいのかなと思ってウロウロして、係の方に聞いたらそのままでいいとのこと。AN〇ラウンジよりサービスいいね?(〇NAラウンジも置いておけばいつか片付けてくれるけど、セルフで片付け用のカートに下げてねみたいな雰囲気なので)
いざ出発します。ちゃんと優先搭乗ありでサッと乗れました。
プレミアムフラットベッド席は左右と中央に各2席×縦2列の計12席。見た感じ、2席に一組の配置でちょうどいい混み具合。隣はクッションが置かれていなかったので乗ってすぐに空席とわかりました。 ちなみに空席があれば有料でアップグレード出来ると機内販売のメニューに書いてあり、隣に後から誰か来る可能性もあります。機内アップグレードだと元の航空券の価格によっては結構お得なのでは。
席に着くとCAさんがあいさつに来てくれて、機内食の予約内容と離陸後にすぐ出していいかの確認をされました。席にセットしてあるお水は足りなくなったらくれるとのこと。
ランチは事前予約したチキングリルともち米にソムタム(パパイヤサラダ)のセット。それに加えてサラダ、ジュース(美味しい)、デザート付き。コーヒーかお茶も付いてくるのでジャスミンティーを注文。
サーブする時にCAさんが「セカンドディッシュもすぐお持ちします」と。セカンドディッシュとは…?と考えていると「あなたの予約に含まれていますから」と言われ、えーっと何だっけ?そして予約の食事のほかに何故か鳥照り焼きご飯が出てくる。もしかして、予約したフライトから変更になったお詫びミール?
そういえばソムタムを予約し直した後も予約の詳細に何故か「Complimentary Meal」の一行が残っていたな。それがこの鳥照り焼きご飯?
ソムタム美味しかったです!ちゃんと辛いソースも付いてきて期待以上。もち米が機内食に出てくるのもさすがタイですね。セカンドディッシュの照り焼きご飯は、普段からあまり照り焼き食べないのでコメントしづらいですが、あまり好みではないかな…。タイ料理の方が無難そうかなと。結局食べきれず残してしまいました。
お手拭きがなかったのでウェットティッシュ出しておけばよかったです。ドレッシングでベトベトになっちゃいました。
読書しつつ細切れながら寝ます。毛布もふわっと厚手でいい感じ。少し斜めのライフラットは寝辛いけどこのお値段なら全然良い。
タイが近づいてきた頃、前の席の人たちに機内食がサーブされているのを見て、最初に「離陸後にお食事お出ししてよろしいですか?」と聞かれた際に「もっと後で」という選択肢があったんだなって気づきました。
機内の照明が点くとブランケットが回収され、なるほどこういうところで時間を節約してるんだなと。
着陸時は雲が厚くて結構揺れて、まだ雨季なんだなと思いました。
個人用のモニターが無いのは知ってたけど全体用モニターも無いので現在地・到着予定時刻を確認できないのはもどかしい。
入国はすごい空いてて待ち時間ゼロ。優先レーンがあるか確認する間もなく一瞬で入国できました。荷物もお手洗い行ってる間に出てきてあっという間に外に出られた。
翌日はスワンナプームから国内線へ乗り継ぐので移動します。ドンムアンからバスで移動できると聞き、荷物を受け取って出るとスワンナプームへのシャトルバス乗り場をすぐ見つけられました。6番出口手前のカウンターで乗り継ぎ便のe-ticketを見せて(翌朝出発のe-ticketでもすんなり手続きできた)、利用者リストに名前と電話番号を書き、すぐ横のベンチで待ちます。バスの時間になると連れてってくれる親切なシステム。
↓カウンター 6番出口手前です
バスは路線バスに荷物置きを増やしたような感じ。この時は乗客6名ぐらいでした。
高速もさほど混んでなく外を眺めているうちにちょうど1時間でスワンナプーム空港到着。付いたら早速地下で両替。バーツ高くなりましたね…。
帰り ドンムアン空港→成田空港
カウンターもセキュリティも大して混んでいなかったのですぐ出国。
Priority Passでラウンジへ。タイカレーがあったので少し食べました。最後にタイ料理の定番を食べ収めできて良かった。出口にでかでかと「飲み物・食べ物の持ち出しは〇バーツです」との張り紙があり、缶ビールやペットボトルの飲み物など色々持ち出されて困ってるのかな。〇バーツの所は忘れましたが500バーツ(2500円)だったかな?飲みかけのペットボトルの水をどうしたものか迷いながら、機内で貰えるからと置いていきました。
搭乗して席に着くと、自分の席にはクッションがあり隣には無い。隣は空席らしい。
CAさんが来て、行きと同じように予約した食事の確認。「離陸してすぐお出ししてよろしいでしょうか?」と問われたので、「後でもいいですか?」と聞いてみたところOKとのこと。 ラウンジで少しつまんだ後なので、そんなにお腹もすいてないし。離陸してウトウトしたらそのままダラダラしてのんびりできていい感じです。
数時間経過し、機内販売の受付が終わった頃に食事がサーブされました。まだ機内は消灯されています。
機内食はプラントベース タイ パネーンカレーライス です!
インドのダルカレーや野菜カレーをイメージしていたら、大豆ミートのカレーでちょっとイメージ違った。美味しかったけど、もっと普通の野菜カレーが良かったな。 温かい飲み物はコーヒーかブラックティーかタイグリーンティーが選べたのでタイグリーンティーで。ジャスミンティーでした。タイグリーンティーってジャスミンなんだ。 ジュースは行きと同じ、美味しかったので嬉しい。フルーツはドラゴンフルーツだけ食べました(アレルギーで食べられず残念)
機内のメニューに「新発売の機内食 Lanna Khan Tok」の写真が出ていて、北タイ料理のソーセージやもち米のセットが頼めるようになったらしい…!美味しそう!次はこれだな。 往復とも事前予約の機内食のみでビールも頼まず健康的な移動でした。やればできる。
今回はセールで運良く安く行けて良かったです!機内サービスはあっさりした感じでもちゃんとチェックインや成田の保安検査場優先レーンを使えるし、荷物も速く出て来るし、ビジネスクラスのサービスでしてほしいことがちゃんと押さえられているのが良いですね。
そのほか、プレミアム席の後方からカーテンを越えて来る普通席のお客さん(多分トイレ使いに来ている)が何人も追い返されているのを見て、ちゃんとプレミアム席の人を把握してるんだなと思いました。
次回はエアアジア予約のあれこれ+行きのフライトが1か月前に機材変更になって色々手続きする事になった話です。
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