ハノイ2025(1)ハノイ郊外のシルク村へ、出来たばかりのメトロで

年末年始はハノイとサパへ。

まずはハノイで数日ゆったりして、そのあとサパへ向かう予定です。

最初にハノイ郊外のシルク村ことヴァンフック村 Van Phuc Villageへ。

新しく出来たハノイメトロの駅から少し歩いたところ。行きは旧市街のホテルから直接Grabで向かいました。

立派な門がお出迎え。

その横にある池を挟んで素敵なお寺Van Phuc Pagodaが見えます。

シルク屋さんでは奥の工房を見学させてもらえました!織機のガタガタという音が思った以上に大きくて、通りを歩くとあちこちから聞こえてきて織物の村だなって感じします。

「シルク村」と呼ばれていますが、他のベトナムの「村」から比べると村っぽさは無くって、普通の下町でした。シルクショップが立ち並んでいることもあり、割とキレイに整備されていて明るい雰囲気の場所です。

村からメトロの駅へ行く途中には小さな地元の市場もあって楽しかったです。

駅が見えてきました。

ハノイメトロは高架になっていて駅を見つけやすいのがいいですね!

この日は、自動券売機がうまく反応しないようで、地元の方が「窓口で買って」と教えてくれました。行先を伝えて運賃を払うと切符代わりの小さなQRコードのシールをくれて、手の甲に貼ってねと言われました。改札で読み取って出入りします。*出る時も必要なので無くさないように

平日の日中という事もありメトロの車内はさほど混んでおらず、窓の外を眺めているうちに少し眠くなってしまいました。

終点Cat Linhに着いて、Grabで文廟へ。歩いても15分ぐらいなのですがサパに向けて体力温存作戦に出ました。続きは次回。


シルク村へはハノイ市内ツアーなどでも行けますが、ハノイ都市鉄道が通ったことでアクセスが容易になりました。Hà Đông駅から入り口の門まで徒歩20分ぐらいです。

行きはGrabで、どこで降りればいいのかよくわからなかったけど、Silk Villageを指定。門の前で下ろしてくれました。Van Phuc Pagoda(Chùa Vạn Phúc)も目印になります。

シルク村の滞在時間は1時間ちょっとでした。メトロでちょっとした遠出にはちょうどいい場所かと思います。

微小藻亭日乗

Microalgae Design Lab.のクンショウモです。作品のことなど

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