ウズベキスタン(20) タシュケント-3 最終日は鉄道博物館などへ

ウズベキスタン最後の日になりました。

のんびり起きて朝食を済ませ、宿に荷物を預けて駅前のRailway Museumへ行ってみました。タシュケント駅(北駅)入り口から少し離れた所にあります。

YandexGoで向かったら、駅の前を通る時にドライバーさんが駅舎を指さして「駅?」と聞いてくれて(ウズベク語だったけど多分そう)、思わず日本語で手を振りながら「駅じゃないです、この先で大丈夫です」と指さして意思の疎通に成功。外国人だから駅に行きたいのかなって思ってくれたみたいで、親切なドライバーさんでした。

色んな車両が並んでいて、中に入れるものもありました。中はそんなにキレイではないけど今も修理したりしているみたい。

線路があってどうやら一日数回列車が走っている?走っていた?口コミを読むと乗ったという人も。

↓子供が乗ってぐるぐる回る乗り物。表情がいいです!

あちこちに「けんけんぱ」のような模様も書いてあって、私が子供なら一日中遊べたなと思いながらちょっとやってみました。わー!懐かしい!つらい…。心は子供でも体は標高3400メートルの気分です。

エントランス前にはクラシックカーが並んでいました。ウズベキスタン、特にブハラでは車に詳しくない私でもわかる位のレトロな車が走っていて、車好きの方にはウズベキスタンは結構楽しめるのではと思います。

この近くには意外にも遺跡があります。Ming Urik Museum

発掘現場そのままといった感じですが。要塞跡…でいいのかな。

英語の説明が無くて全く分からなかったのですが、新しい街のように思えるタシュケント駅近くの街中にこのような遺跡が残っているというのは想像していませんでした。

併設された伝統的な暮らしコーナーはおすすめです(説明はほとんどありませんが)。伝統衣装を着て撮影している人たちもいました。

ここに座って休んでも大丈夫。スザニなどに興味があって時間がある方はこちらもぜひ。

ランチは近くにあってガイドブックでもお勧めされている少し高級な所Afsona Shevchenkoへ行ってみました。

暑いし、もう買い物するだけなので珍しく昼ビール。

雰囲気はいいのですが私が頼んだラグマンが全然出て来なくて、お会計も現金で払ったらお釣りが来るまで結構待たされて、ちょっと運が悪かった。カードで払えば席で一瞬で会計できたのですが。まあ、そんな日もあります。

ショッピングモールへは地下鉄で向かいます。

Ming O'rik駅前のかっこいい建物

Alisher Navoi駅。ホームがお洒落!モスクワの地下鉄駅もお洒落だったので、旧ソビエト連邦の名残を感じます。

Alisher Navoiはティムール朝の詩人で政治家だそうで、近くにミュージアムもあるみたいです。

Tashkent City Mall ここで念願の「て」こと、「7 SABER」でお買い物します!広告を発見しました!日本語が読める人には「て」にしか見えませんが、数字の「7」をデザインしたロゴです。

モール内をのんびり歩いて「て」店舗に到着。タシュケントではほとんど見かけなかった日本人が急に集結したかのように突然日本人が何組も現れて不思議な空間でした。スポーツブランドなので、私はTシャツを1枚買うだけにしましたが、連れは機内で履きやすそうなズボンやら上着やら色々買ってました。

スーパーで最後の買い物をして(ここで買ったお茶やドライフルーツが美味しかった)カフェで休憩。チョコレートケーキをシェア。すっごい甘くて、更に甘いチョコソースがかかっていて私はちょっとしか食べられず。久しぶりに強力な甘さに出会いました。

モール内では高級車の展示もあり全体的にお高めでお洒落なお店が多かったです。


またまたYandexGoで宿へ帰ります。ドライバーさんが「父親が日本の車に乗ってるんだよ」と話をしてくれて楽しい時間を過ごせました。

宿に帰って着替えて荷物の整理をして空港へ。オーナーさんが見送ってくれました。最後のYandexGoは荷物もあるので大き目の車を選んで快適な移動♪

空港に着いたら忘れないうちに両替所で残ったスム(ウズベキスタンの通貨)をUSドルに両替。ドルにしてもらうのは、円だと千円札単位なので端数(おつり)が多く出てしまうので。あとはその国でどれぐらい使われているかで、ラオスならタイバーツにしてもらったりとかも。

チェックインして、出国は無人のレーンで一瞬でした。

最後にラウンジでちょこっとプロフと小さいサムサ、ウズベキスタンのワインをいただいて搭乗口へ向かいます。地元のスポーツ選手さんたちがいて、「て」のユニフォームを着ているのを見て嬉しくなりながらウズベキスタンを離れます。楽しかった!ラフマット(ありがとう)!

これで2025GWウズベキスタン旅の本編は終わりです。この後、タシュケントのホテル紹介と、まとめがあります。大変長い連載になりましたがお読みいただきありがとうございました。2024-2025のスリランカ編を飛ばしてしまったのですが、先に2025秋のタイ旅を書こうかなと思っています。

アシアナ航空の搭乗記はこちら

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微小藻亭日乗

Microalgae Design Lab.のクンショウモです。作品のことなど

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