タシュケント初日の観光、続いてはアミール・ティムール博物館
円形のお洒落な建物です。入り口どこ…?ってなる。こういうの大好きです。地下に降りる階段があってそこから入ります。
内装の豪華なこと!
展示の中でも、これまでに訪れた有名な建築物の模型が並んでいるコーナーは良かったですね。
サマルカンドのアミール・ティムール廟 ↓これですね
改めて、あっこういう感じだったんだって。歩いて見るのとではだいぶ印象が違いますね。
現存しないウルグベク天文台の建物。どれほど立派で美しい建物だったのか…
↓サマルカンドの実物
もし時間がたっぷりあるなら、ウズベキスタン到着時にまずここへ来て、一通り見終わった後にまたここへ来たらより深く楽しめるなと思いました。
近年他国から届いた贈り物などもあり、立派な壺がむき出しで普通に立ててあってそこら辺を走り回っている小学生がぶつかって壊したりしないのかとはらはらしちゃいました。
外に出ると近くにホテル ウズベキスタンが見えます。旧ソ連建築らしい、大きくて無骨ながら繊細さも感じる美しい建物です。上階にあるカフェやバーはそれほど高くないそうで、行ってみたかったのですが行けるタイミングが無く。
車でチョルスー・バザールへ
他と比べて目を引くものは、この植木売り場。ミニ植物園みたいで楽しかった。
気になるお皿があったのですが、サイズ感でしっくり来るものが無くて買わずに帰ってきました。
ウズベキスタン最後の夕食です。タシュケントにはジョージア料理のレストランもいくつかあるそうで、Pro.Khinkaliに行ってみました。日本で話題になったシュクメルリやハチャプリを食べてみたい❤
店員さんは最初ウズベク語メニューを携えて「English?」と聞かれ、英語でとお願いすると英語担当の人が来てくれました。
前菜でニシンのグリルポテト添え。大好きな料理❤期待した以上のものが出てきて嬉しい。そういえば魚食べるの久しぶりだな。
右上の布袋にはパンが入っています。
シュクメルリ、想像したより濃厚で美味しい。パンも頼んだのでソースを付けて食べました。
ハチャプリ到着。卵の黄身が乗っていて、お店の方が「混ぜましょうか?」と聞いてくれたのでお任せしました。チーズと念入りに混ぜて伸ばして出来上がり。パンを器にして焼いたチーズフォンデュのような感じ。
ここは店名の通りヒンカリ(大きな小籠包のような料理)が有名なようで、入り口を入るとキッチンで作っている様子が見られます。
お料理はどれも美味しかったです!お値段はこれまで行った中だと高めでしたが、カジュアルな雰囲気で利用しやすいです。
近くのスーパーKorzinkaでお土産を物色。Korzinkaは一般的なスーパーのチェーンで、ジャムやコーヒーなど色々手頃なお土産が買えました。お店を出るとすぐ前が小さなバザールになっていて面白い立地。
今日がウズベキスタン最後の夜。バーにでも行きたいところですが缶ビールを買って部屋で飲んで休むことにします。
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