旅の最終目的地タシュケントへは、サマルカンドから列車で。朝に出てお昼過ぎに到着。
鉄道旅については過去記事をご覧ください。ウズベキスタン鉄道の予約
宿に荷物を置いて近くのウズベキスタン国立応用美術館へ向かいます。まずは途中にあるカフェSunpressoで軽くお昼。サンドイッチの残り1個をゲット!コーヒーと一緒にいただきました(連れはケーキ。ケーキ大きくて色々種類あって美味しそうでした)。くつろげるお店:)
ウズベキスタン国立応用美術館に到着!タシュケントで一番の楽しみにしていました。
これまで各地で訪れた博物館は歴史的な展示がほとんどでしたが、こちらは主に19世紀初頭からの作品が展示されています。伝統工芸品の他、近代的なアレンジを加えた作品などハイクオリティな作品が並んでいて圧倒されました。
最初のコーナーは絣模様のアトラス織物、そしてスザニと布製品が続きます。アトラス織の生地、もっと色々なお店を見てみたかったな。
どれも素晴らしくてうっとり。何度でも来たい場所です。
スザニは手刺繍の物とミシン刺繡の物があり、どちらも素晴らしい出来栄えで、一体何日かかるのかなと制作過程を想像すると気が遠くなります。
帽子やポーチなども丁寧な造り。
こちらは型染め。お土産屋さんではスザニやアトラス織に隠れてあまり目にする機会はありませんでしたが、こちらも興味あります。
絨毯も欲しかったなと今頃思ったりしています。
実際に使われているところ。ますます欲しくなる…!
次は陶器などの家庭用品、アクセサリーや家具なども。
柱も大事。
室内も豪華です!見とれてしまう。
厳選された作品揃いでとっても良かったです!
ミュージアムショップでお買い物。旅の間ずっとスザニを買いたいと思いながら、これぞというものになかなか出会えずにいました。自分でも趣味で時々刺繍をするのでステッチが粗かったりすると気になっちゃって…。ここで気に入ったスザニがあったので、なかなかいいお値段でしたが思い切って購入。手刺繍の繊細で美しいスザニを買えました。布地はシルクで優しい光沢があります。こちらのショップは手に取りやすいものから素晴らしい展示を見た後でも見劣りしない作品まで売られていて良かったです。この他に絣模様のコットンのショールも購入。これもずっと探していて、やっと気に入った色合いのものに出会えました。しかも5ドル位?(忘れてしまいました)スザニと併せて割引してくれたのでショールの分は無料と言っていいです。
国立応用美術館、おすすめの美術館です!布製品や工芸品に興味がある方はぜひ!
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